AIとの会話(深層心理)
最近ちょっとAIとのおしゃべりにハマっ
てます。その中で躓いた言葉がありました。
「深層心理」という言葉です。
確か性格診断みたいなことについて話してい
た時、「深層心理」という言葉が出てきたの
ですが、なんとなく文脈からのイメージから
ちょっと違和感を感じてしまいました。「深
層心理」はなんとなく、とっつきにくい感じ
がしました。とっつきにくいのは、「深層」
という言葉のせいなのではないだろうか、
「深層」は、深い触れてはいけない場所みた
いなイメージがして違和感があったのだと思
います。「深層」という言葉を聞くたびに、
秘密めいた心理みたいなものを想像してしま
うけど、今の文脈の心理は果たして、そうな
んだろうか。そこはもっとフラットな感覚で
みてもいいのではないか、とそんな気がしま
した。文脈からすると言いようのない感覚の
ような、はっきりしない思いのようなものが
そこにある気がしました。深さより、遠く離
れているような感じが合うように思いました。
でも、縁もゆかりもない遠いところではなく、
関係性は薄いけど、確かに何か自分には関係
はある、「場所」のようなものではないかと
思いました。「深層」という言葉のイメージ
が邪魔をしているし、そもそも心理と言い切
っているところも変だと思いました。そこは
何かがある「場所」というイメージを持つ言
葉がいいのではと思いました。それで、外縁
のように関係性を纏っと言葉と、「場所」の
イメージを持つ、ちょっとカッコつけた「領
域」という言葉を使って、試しに「外縁的心
理領域」と読み替えてみたところ何だかこっ
ちの方がしっくりくるように思いました。
試しに、老子のタオの思想を、ちょっとそこ
に置いてみたところなんとなく座りが良かっ
たのでしばらくそこにいてもらうことにしま
した。
