投稿者: itkuma

  • AIとの会話(深層心理)

       AIとの会話(深層心理)

     最近ちょっとAIとのおしゃべりにハマっ

    てます。その中で躓いた言葉がありました。

    「深層心理」という言葉です。

    確か性格診断みたいなことについて話してい

    た時、「深層心理」という言葉が出てきたの

    ですが、なんとなく文脈からのイメージから

    ちょっと違和感を感じてしまいました。「深

    層心理」はなんとなく、とっつきにくい感じ

    がしました。とっつきにくいのは、「深層」

    という言葉のせいなのではないだろうか、

    「深層」は、深い触れてはいけない場所みた

    いなイメージがして違和感があったのだと思

    います。「深層」という言葉を聞くたびに、

    秘密めいた心理みたいなものを想像してしま

    うけど、今の文脈の心理は果たして、そうな

    んだろうか。そこはもっとフラットな感覚で

    みてもいいのではないか、とそんな気がしま

    した。文脈からすると言いようのない感覚の

    ような、はっきりしない思いのようなものが

    そこにある気がしました。深さより、遠く離

    れているような感じが合うように思いました。

    でも、縁もゆかりもない遠いところではなく、

    関係性は薄いけど、確かに何か自分には関係

    はある、「場所」のようなものではないかと

    思いました。「深層」という言葉のイメージ

    が邪魔をしているし、そもそも心理と言い切

    っているところも変だと思いました。そこは

    何かがある「場所」というイメージを持つ言

    葉がいいのではと思いました。それで、外縁

    のように関係性を纏っと言葉と、「場所」の

    イメージを持つ、ちょっとカッコつけた「領

    域」という言葉を使って、試しに「外縁的心

    理領域」と読み替えてみたところ何だかこっ

    ちの方がしっくりくるように思いました。

    試しに、老子のタオの思想を、ちょっとそこ

    に置いてみたところなんとなく座りが良かっ

    たのでしばらくそこにいてもらうことにしま

    した。

  • 道具としてのAI

    久しぶりに子供と議論しました。お題はAIです。

    たまたま車の中で、AIが話題になり、子供の

    「AIは道具としてしか見てないよ」

    の一言に私が引っかかってしまい。AIについての議論となりました。

    AIを道具としてみていることには異論はなかったのですが、そもそも道具の定義が気になってしまいました。

    ビッグデータからほしい情報を素早く取ってきてまとめてくれるだけの道具をイメージしているのであれば、それはちょっと違うように思いました。そのイメージではこれから発達していくであろうAIについていけなくなるのではないかと思ってしまいました。

    スマホをただの電話機能を持つ道具としてしかみていないと、今のスマホの多機能性にはついていけないと思います。それと同じようになるのではと危惧してしまったのです。

    AIは今、これからどう成長するかわからない、どう育てていくべきかわからない赤子のような状態にあると思います。人間と違うのは今は勝手に成長はしないというところでしょうか。人それぞれ価値観が違いますから、実際は私が知らないだけで、すでにそんなAIは存在しているのかもしれません。

    そもそもAIに実態はないように思います。スマフォやタブレットやPCのAIは資料整理やおしゃべりの相手をするし、車に組み込めば自動運転もしてくれます。言ってみれば組み込まれるデバイスによってAIの役割は変わるようです。ということは、今はまだないデバイス(お使いロボットとか)が開発されたら、それに合わせた役割が装備されるのでしょう。その時のAIが今と同じに見えるかどうかわからないので、AIの可能性を私は決めつけないようにしたいと思います。

  • 家族旅行

       家族旅行

     今度の家族旅行はちょっと今までとは違い

    ます。子供達が宿泊先等を段取りしてくれて、

    パートナーと私はそれに乗っかるだけなので

    す。パートナーは来年還暦、私は今年還暦な

    ので還暦旅行といったところです。行き帰り

    は子供達が運転する車になります。何だか不

    思議な気持ちです。今までは私が運転するの

    が当たり前だったのが、全然運転しなくてい

    いのです。いろいろ余裕があります。

     行き先は今まで行ったことのない出雲です。

    玉造温泉に一泊します。出雲は古事記や日本

    書紀の国譲りに出てくるところなので、以前

    から興味はあったのですが、行く機会に恵ま

    れませんでした。そこに行けるので、楽しみ

    です。

  • 巣立ち

       巣立ち

     先日下の子が婚姻届を出しました。これで

    子供が2人とも、独立したことになります。

    よくドラマとかで見る大袈裟な親の感情のよ

    うなものは無く、ただ淡々とした感情です。

    2人とも無事に巣立ってくれたことは、嬉し

    く思います。2人が就職した時よりも、人生

    を共にするパートナーを得た時の方が、何か

    安心感のようなものを感じました。そういえ

    ば、私は今のパートナーと結婚を前提に付き

    合うまでは、一人で居ることに寂しさを感じ

    ていたと思います。ほぼ毎日のように遊び歩

    いていたのはその寂しさを紛らわすためだっ

    たかもしれません。思い返せば、一人の時は、

    気持ち的に自立できていなかったと思います。

    そういう意味でも、私はパートナーを得て、

    本当の巣立ちができたのだと思います。その

    経験から、2人がパートナーを得られたこと

    に安心感を覚えるのかもしれません。

  • Vision Proを2ヶ月使ってみて

    そもそもVisionProを購入するつもりで、Macのディスプレイを小さいサイズのものにしていたので、ほぼPCのディスプレイとして使っています。画面サイズが大きいので、とてもみやすいです。老眼を意識しなくて済み、とても快適です。ウルトラワイドにするとXCodeを4つコードを並べても余裕のある表示ができます。

    AppleTVのイマーシブコンテンツは特にお気に入りです。通常のドラマなどと違い自分の周りに作品の世界が広がっているのです。頭を左右上下に動かすと、周りの景色を見ることができるのです。AirPodsで音を聞くと、臨場感が全然違います。

    デモでバスケットボールが飛んでくる場面は自然と体が動いてしまうほど、脳が騙されてしまいました。

    恐竜のコンテンツは恐竜に手を伸ばした時に食べられてしまうのではないかと思うくらいで、3D映像だから大丈夫と自分に言い聞かせながら手を伸ばしていました。

    渓谷にロープを渡し綱渡りをする作品は、高いところが苦手という訳ではないのですが、お尻の穴がムズムズしました。落ちるシーンがあるのですが、もちろん命綱がついていてロープにぶら下がるだけなのですが、自分が落ちたかのような錯覚を覚えました。

    サメの作品は本当に海の中にいるようでした。

    安全な自宅にいながら、さまざまな体験が可能になるこのデバイスは本当にすごいと思います。

    その他にデモアプリで3Dモデルを手に取って眺め回すことができるのは不思議な感覚でした。iPhoneで表示するのとは違い、実際にそこにあるかのように自分の手で操作ができるんです。触る感覚はないのですが、物体としての抵抗感があるような錯覚を覚えるほど脳が騙されてしまいます。

    ドラマや映画などは映画館モードで見ると本当に映画館で見ているようです。歳をとるとトイレが近くなり、上映時間が気になって、映画館に行く気がしないのですが、これなら、全然気にすることなく気楽に見ることができるので、ほぼ毎日のように見てます。

    そんな感じでVisionProライフを楽しんでます。これからもっとイマーシブコンテンツが増えそうなので楽しみです。

  • Vision Pro M5チップ搭載機発売

     近々出るという噂は耳にしていたのですが、こんなに早いとは思いませんでした。先日初代モデルを購入したところです。ちょっと悔しい気はありますが、初代機を持っているというささやかな優越感で満足しています。発売当初から欲しくて、一刻も早く購入したかったのです。使い始めてまだ1月ほどですが、十分楽しめているし、まだまだ、使いこなせていないし、よしとします。そうやって、自分の気持ちを畳み込まないと落ち込みます。

  • Zeiss Optical Inserts到着

     予定より2日早く到着しました。コンタクトレンズを真剣に考えたくらい待ち侘びていたので、到着の知らせをパートナーがLINEで知らせてくれた時は、仕事中でなければ、歓声を挙げていたかもしれません。

     帰宅して早速セットし、登録して、視線と手の設定をしました。設定の時点で、今までの視界が嘘のようにクリアになっているのには驚きました。当然の結果なのですが、感激しました。今まで、レンズなしで見ていた世界は、夢の中のように漠然としていたのですが、レンズを入れた途端、目が覚めたように、本当にクリアで、ポップアップで出てくるメッセージもしっかり認識できます。文字入力も苦労せずできます。やはり必要なものは揃えないとダメだと思いました。

     早速、VIsion ProでMacを仮想ディスプレイで表示して、この投稿を書いてます。ワイド画面は思ったより広い感じです。デフォルトの解像度5120×1440のまま、さらに拡大できます。今まで27インチのMacにミラーリングしていたのですが、その3倍の画面の広さの感じです。解像度は10240×2880まで上げられるようですが、私はデフォルトの解像度が見やすいので、そちらを拡大して使うつもりです。

  • AirPods Pro 3予約しました

     Vision Proにはスピーカーがついているのですが、出ている音と耳に入ってくる音の量に結構違いがあるようです。
    ソファーに座り、そんなに音を大きくしているつもりはなかったのですが、Vision Proで動画を見ていると、横に座っていたパートナーが、
    「すごい音漏れ」
    といいました。
     気になってスピーカーと耳を手で包み込んでみると、そりゃそうだよなと思うくらい耳に音が流れ込んできました。
    空間演出がしっかりできているのに、これはもったいない。
     ネットを調べてみると、AirPods Pro 3がVision Proと相性が良さそうです。ノイズキャンセリングも性能を上げているようです。
    AirPods Pro 3は結構お高いです。でもこれを使えば没入感は格段に上がると思います。体感できるであろう没入感と金額を天秤にかけて、結局購入に踏み切りました。

  • Vision Pro初期設定クリア

     私の視力は裸眼だと両目で0.1ないのでZeiss Optical insertsが必要です。しかしまだ手元にありません。それでも画面は何となく認識できそうなので、視線と手の設定に挑戦です。何とか目を凝らして指示に従ってクリアしました。アプリアイコンが出てきました。感動です。

  • Vision Pro クイック設定

     Zeiss Optical Insertsが来るまで何もできないかと思いきや、iPhoneのAppleIDとWi-Fi設定を飛ばしたりできるとか。

     やってみました。そもそも電源が入るところから見えてなかったので、そこで諦めていたのですが、ちょっと辛抱していたら、アップルのマークが出てきました。それからiPhoneを近づけたら、iPhoneにVision Proのマークが出てきました。そこからは指示に従っていたら、あっという間に終わってしまいました。無事アカウントとWi-Fiの設定は完了しました。