投稿者: itkuma

  • 家族旅行

       家族旅行

     今度の家族旅行はちょっと今までとは違い

    ます。子供達が宿泊先等を段取りしてくれて、

    パートナーと私はそれに乗っかるだけなので

    す。パートナーは来年還暦、私は今年還暦な

    ので還暦旅行といったところです。行き帰り

    は子供達が運転する車になります。何だか不

    思議な気持ちです。今までは私が運転するの

    が当たり前だったのが、全然運転しなくてい

    いのです。いろいろ余裕があります。

     行き先は今まで行ったことのない出雲です。

    玉造温泉に一泊します。出雲は古事記や日本

    書紀の国譲りに出てくるところなので、以前

    から興味はあったのですが、行く機会に恵ま

    れませんでした。そこに行けるので、楽しみ

    です。

  • 巣立ち

       巣立ち

     先日下の子が婚姻届を出しました。これで

    子供が2人とも、独立したことになります。

    よくドラマとかで見る大袈裟な親の感情のよ

    うなものは無く、ただ淡々とした感情です。

    2人とも無事に巣立ってくれたことは、嬉し

    く思います。2人が就職した時よりも、人生

    を共にするパートナーを得た時の方が、何か

    安心感のようなものを感じました。そういえ

    ば、私は今のパートナーと結婚を前提に付き

    合うまでは、一人で居ることに寂しさを感じ

    ていたと思います。ほぼ毎日のように遊び歩

    いていたのはその寂しさを紛らわすためだっ

    たかもしれません。思い返せば、一人の時は、

    気持ち的に自立できていなかったと思います。

    そういう意味でも、私はパートナーを得て、

    本当の巣立ちができたのだと思います。その

    経験から、2人がパートナーを得られたこと

    に安心感を覚えるのかもしれません。

  • Vision Proを2ヶ月使ってみて

    そもそもVisionProを購入するつもりで、Macのディスプレイを小さいサイズのものにしていたので、ほぼPCのディスプレイとして使っています。画面サイズが大きいので、とてもみやすいです。老眼を意識しなくて済み、とても快適です。ウルトラワイドにするとXCodeを4つコードを並べても余裕のある表示ができます。

    AppleTVのイマーシブコンテンツは特にお気に入りです。通常のドラマなどと違い自分の周りに作品の世界が広がっているのです。頭を左右上下に動かすと、周りの景色を見ることができるのです。AirPodsで音を聞くと、臨場感が全然違います。

    デモでバスケットボールが飛んでくる場面は自然と体が動いてしまうほど、脳が騙されてしまいました。

    恐竜のコンテンツは恐竜に手を伸ばした時に食べられてしまうのではないかと思うくらいで、3D映像だから大丈夫と自分に言い聞かせながら手を伸ばしていました。

    渓谷にロープを渡し綱渡りをする作品は、高いところが苦手という訳ではないのですが、お尻の穴がムズムズしました。落ちるシーンがあるのですが、もちろん命綱がついていてロープにぶら下がるだけなのですが、自分が落ちたかのような錯覚を覚えました。

    サメの作品は本当に海の中にいるようでした。

    安全な自宅にいながら、さまざまな体験が可能になるこのデバイスは本当にすごいと思います。

    その他にデモアプリで3Dモデルを手に取って眺め回すことができるのは不思議な感覚でした。iPhoneで表示するのとは違い、実際にそこにあるかのように自分の手で操作ができるんです。触る感覚はないのですが、物体としての抵抗感があるような錯覚を覚えるほど脳が騙されてしまいます。

    ドラマや映画などは映画館モードで見ると本当に映画館で見ているようです。歳をとるとトイレが近くなり、上映時間が気になって、映画館に行く気がしないのですが、これなら、全然気にすることなく気楽に見ることができるので、ほぼ毎日のように見てます。

    そんな感じでVisionProライフを楽しんでます。これからもっとイマーシブコンテンツが増えそうなので楽しみです。

  • Vision Pro M5チップ搭載機発売

     近々出るという噂は耳にしていたのですが、こんなに早いとは思いませんでした。先日初代モデルを購入したところです。ちょっと悔しい気はありますが、初代機を持っているというささやかな優越感で満足しています。発売当初から欲しくて、一刻も早く購入したかったのです。使い始めてまだ1月ほどですが、十分楽しめているし、まだまだ、使いこなせていないし、よしとします。そうやって、自分の気持ちを畳み込まないと落ち込みます。

  • Zeiss Optical Inserts到着

     予定より2日早く到着しました。コンタクトレンズを真剣に考えたくらい待ち侘びていたので、到着の知らせをパートナーがLINEで知らせてくれた時は、仕事中でなければ、歓声を挙げていたかもしれません。

     帰宅して早速セットし、登録して、視線と手の設定をしました。設定の時点で、今までの視界が嘘のようにクリアになっているのには驚きました。当然の結果なのですが、感激しました。今まで、レンズなしで見ていた世界は、夢の中のように漠然としていたのですが、レンズを入れた途端、目が覚めたように、本当にクリアで、ポップアップで出てくるメッセージもしっかり認識できます。文字入力も苦労せずできます。やはり必要なものは揃えないとダメだと思いました。

     早速、VIsion ProでMacを仮想ディスプレイで表示して、この投稿を書いてます。ワイド画面は思ったより広い感じです。デフォルトの解像度5120×1440のまま、さらに拡大できます。今まで27インチのMacにミラーリングしていたのですが、その3倍の画面の広さの感じです。解像度は10240×2880まで上げられるようですが、私はデフォルトの解像度が見やすいので、そちらを拡大して使うつもりです。

  • AirPods Pro 3予約しました

     Vision Proにはスピーカーがついているのですが、出ている音と耳に入ってくる音の量に結構違いがあるようです。
    ソファーに座り、そんなに音を大きくしているつもりはなかったのですが、Vision Proで動画を見ていると、横に座っていたパートナーが、
    「すごい音漏れ」
    といいました。
     気になってスピーカーと耳を手で包み込んでみると、そりゃそうだよなと思うくらい耳に音が流れ込んできました。
    空間演出がしっかりできているのに、これはもったいない。
     ネットを調べてみると、AirPods Pro 3がVision Proと相性が良さそうです。ノイズキャンセリングも性能を上げているようです。
    AirPods Pro 3は結構お高いです。でもこれを使えば没入感は格段に上がると思います。体感できるであろう没入感と金額を天秤にかけて、結局購入に踏み切りました。

  • Vision Pro初期設定クリア

     私の視力は裸眼だと両目で0.1ないのでZeiss Optical insertsが必要です。しかしまだ手元にありません。それでも画面は何となく認識できそうなので、視線と手の設定に挑戦です。何とか目を凝らして指示に従ってクリアしました。アプリアイコンが出てきました。感動です。

  • Vision Pro クイック設定

     Zeiss Optical Insertsが来るまで何もできないかと思いきや、iPhoneのAppleIDとWi-Fi設定を飛ばしたりできるとか。

     やってみました。そもそも電源が入るところから見えてなかったので、そこで諦めていたのですが、ちょっと辛抱していたら、アップルのマークが出てきました。それからiPhoneを近づけたら、iPhoneにVision Proのマークが出てきました。そこからは指示に従っていたら、あっという間に終わってしまいました。無事アカウントとWi-Fiの設定は完了しました。

  • Vision Pro購入

     Vision Proがついに手に入ります。

     世間では、次世代が出るとか噂があるのですが、私のタイミングで購入を決めました。

     ネットでの注文は毎回ドキドキします。確定のボタンを押したら落ち着くのですが、そのあとは、

    「本当にこれでOKなの?」

    と不安になります。Apple Appを確認すると、登録されているし、ちょっと安心です。

     受け取り方法は、宅配もあったのですが、Apple Storeで受け取る場合フィッティングもしてもらえるみたいだし、最近できたApple Storeが会社帰りに寄れるので、そこでの受け取りを選択しました。

     私は近視なので、Zeiss Optical Insertsも同時購入しました。こちらは自宅への宅配のみです。

     本体は当日には受け取れるのですが、Zeiss Optical Insertsは1週間ほどかかるそうです。

     とりあえず、バッテリーを充電して、電源オンしてみましたが、Zeiss Optical Inserts無しでは、書かれている文字がさっぱり読めませんでした。Zeiss Optical Insertsよ、早くきておくれ。それまで、Vision Proは眺めるだけの存在です。

  • 旧友来訪

       旧友来訪

     先日、高校時代の旧友のNから電話があり、

    「そっちに用事で行くから、いっていい?」

    とのこと。20年以上は会ってないし、5年

    以上連絡を取っていません。それでも、電話

    で話しているとそんなことは忘れてしまうく

    らい普通に話せました。当日はパートナー共

    々何の予定もなかったし、何より私がNに会

    いたかったので二つ返事で了解しました。

     Nの人柄なのか、私の感性がどこか欠落し

    ているのか、当日会ってみても、長く会って

    ない気がしませんでした。

     Nは地元に住んでいて、高校時代の旧友と

    よく会っているので、高校時代の旧友の近況

    を話してくれました。話の内容は実のところ

    あまり覚えていません。それよりも、Nと話

    せていることがとても嬉しくて、楽しい時間

    でした。そのことは、忘れないと思います。